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東京国際フォーラムの見やすい席はどこ?各座席ごとに徹底解説

東京国際フォーラムは、関東エリアに位置する日本を代表する多目的ホールで、様々なイベントやコンサートが開催されます。特に、ホールAとホールCは、その大きさと設備の充実度から多くの注目を集めています。

会場の座席からの見え方は、イベントを楽しむ上で非常に重要です。今回は、「東京国際フォーラムの見やすい席はどこ?各座席ごとに徹底解説」と題して、ホールAとホールCの座席からの見え方について詳しくご紹介します。

目次

東京国際フォーラムの各ホールの特徴

まずは、各ホールの特徴と座席数について見ていきましょう。

ホールAの特徴

ホールAは、東京国際フォーラムの中で最も大きなホールで、最大座席数は5,012席を誇ります。1階席には3,025席があり、2階席には1,987席が配置されています。プロセニアム形式の2層構成となっており、大きな舞台での公演に最適です。

ホールAの座席表は、公式サイトで確認できます

引用:東京国際フォーラム公式サイト

ホールCの特徴

ホールCは、1,502席を備えた3層構成のホールです。1階席には739席、2階席には363席、3階席には400席があり、プロセニアム形式のステージを採用しています。音響設備も充実しており、16言語同時通訳が可能なシステムを備えています。

ホールCの座席表は、公式サイトで確認できます

引用:東京国際フォーラム公式サイト

ホールAの座席からの見え方

ホールAでは、1階席と2階席で見え方が大きく異なります。詳細を以下に説明します。

1階席の見え方

1階席は、ステージに近く、特に前方の席は出演者の表情までしっかりと見えるため、臨場感を味わうには最適です。ただし、21列の1~6番、62~67番は車椅子対応席となっており、常設ではないため注意が必要です。

オーケストラピットを使用する場合、1階席の座席数は2,926席に減少することもありますが、全体として見やすさには影響しません。

2階席の見え方

2階席は、全体を見渡せる反面、距離があるため、ステージ上の細かい動きを確認するには双眼鏡があると便利です。2階席の中央付近は、ステージ全体を見渡せるため、演出や照明を楽しむにはうってつけです。

ホールCの座席からの見え方

ホールCは3層構成で、各階層によって見え方が異なります。

1階席の見え方

1階席は比較的ステージに近く、特に前方の席では臨場感をたっぷりと感じられます。しかし、17列の6~8番は車椅子対応席であり、常設ではないため注意が必要です。

2階席の見え方

2階席は、1階席に比べて少し距離がありますが、全体のパフォーマンスを楽しむには適しています。ステージ全体の演出やセットを一望できるので、視覚的な要素を楽しむのにおすすめです。

3階席の見え方

3階席は最も高い位置にあるため、ステージからの距離がありますが、会場全体を俯瞰するには最適です。音響も考慮されているため、音楽イベントでは良質な音を楽しむことができます。

ホールCのステージ幅は43mと広く、音響設備も充実しているため、どの席からでも質の高い音楽を楽しむことができます。

東京国際フォーラムでのイベント参加のポイント

座席選びの際には、以下のポイントを考慮すると、よりイベントを楽しむことができます。

  1. ステージに近い席を狙うなら、1階席や2階席の前方を選びましょう。
  2. 全体の演出を楽しみたい場合は、2階席や3階席の中央付近がベストです。
  3. 音響を楽しむためには、ホールCの3階席もおすすめです。

会場の詳細情報は東京国際フォーラム公式サイトで確認できます。

東京国際フォーラムでのイベントを最大限に楽しむために、座席選びの参考にしてみてください。

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