新橋演舞場座席見え方!1階2階3階席ごとに紹介!

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これから新橋演舞場に行くんだけど座席の見え方ってどうなんだろう?と気になっていませんか。

新橋演舞場は1階席から3階席まであり、座席の種類も6種類に分類され見え方も異なります。

そこで、1階席、2階席、3階席からの見え方を階別にまとめました。

今回は「新橋演舞場座席見え方!1階2階3階席ごとに紹介!」というお題でお届けしていきます。

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目次

新橋演舞場の座席の見え方

新橋演舞場の座席の見え方は、座る位置によって様々です。

キャパシティは1428席で、1階席~3階席まであります。

新橋演舞場では、歌舞伎・舞台・新喜劇・ミュージカル・コンサートなど様々な演目が上演されています。

座席の種類は6つの座席に分類されます。

下の座席表と合わせてご確認ください★
(分かりやすいように色付けしています)

さじきせき
桟敷席
1階席左右の一番壁側にある席
一等席1階席の桟敷席以外の席と2階席の正面席番1~48の席
二等席A席2階席の右サイド席番1~44の席
二等席B席2階席の左サイド席番1~44の席
三等席A席3階席の正面席番7~42の席
三等席B席(紫)3階席の両サイド席番1~27と正面席番1~6・43~48の席
新橋演舞場座席表
引用元:松竹ホームページ

1階席の見え方

新橋演舞場
1階席最前列からの見え方

新橋演舞場の1階席の見え方は、前の席に座る人によって見えやすさは変わります。

なぜなら、1階席の傾斜はとても緩やかだからです。

座席の配置も千鳥配置ではなくまっすぐに並ぶ配置なので、背の高い人や髪を高い位置で結ってる人が前に座ると見えにくくなってしまします。

前列は舞台を見上げる形になりますが、演者との距離がとても近いです。

また、後方席でも会場のキャパ自体が小さいので比較的近くに感じ、肉眼でも十分見やすいです。

表情までしっかり見たい方は双眼鏡などを持参するとより楽しむことができるでしょう。

新橋演舞場
1階席6列目からの見え方

https://twitter.com/jini_kabu73/status/1703581451449704636

新橋演舞場
1階席10列目からの見え方

新橋演舞場
1階席左右桟敷席からの見え方

2階席の見え方

新橋演舞場
2階席2列目からの見え方

新橋演舞場の2階正面席の見え方は、花道は見切れてしまいますが、舞台全体はよく見えます。

1階席とは違いしっかり段差があるので、人の頭が邪魔になることは少ないです。

よって、1階後方席より2階席のほうが、見えやすいです。

2階席の両サイドの席は、自分がいる側の舞台が少し見切れます。

さらに、左サイドは花道が見切れてしまいます。

覗き込めば花道が見えるかもしれませんが、落下の危険がありますし、後ろの人が見にくくなるので身を乗り出さないように注意してください。

一方、右サイドの席は花道から距離は遠くなってしまいますが、しっかり見ることができます。

新橋演舞場
2階席左サイドからの見え方

新橋演舞場
2階席右サイドからの見え方

新橋演舞場の2階席正面エリアの1列目は、1階席のだいたい14列目あたりの頭上に位置しています。

2階席は高さがあるため、役者の顔をしっかり見たい方はコンパクトな双眼鏡を用意しておくとよいでしょう。

2階席最後列でも距離はそんなに遠くはないため、2~3倍の双眼鏡があれば安心です!

3階席の見え方

新橋演舞場
3階正面最前列からの見え方

新橋演舞場3階正面の席は、高さがある分少し遠くなりますが、舞台はきれいに見えます。

肉眼でも見えますが、見る人によっては役者の判別が難しくなる可能性があります。

2階席同様段差はあり、視界は良好なのですが、正面の席から花道はほとんど見切れてしまいます。

3階の右サイドの席は舞台の前の壁や手すりで半分以上が見切れますが、花道はしっかり見ることができます。

左サイドの席は舞台の半分以上は見えない、もしくは全く見えないこともあります。

立てば見えなくもないですが、基本的には座って観劇なので、声と音だけの観劇になってしまうこともあるので不人気な席です。

舞台は見えなくても、声だけでもいいからその空間を楽しみたいと考える人には楽しめる席となっています。

新橋演舞場
3階左サイド最前列からの見え方

新橋演舞場
3階右サイド2列目からの見え方

新橋演舞場の3階席は2階席同様に、役者の顔をじっくり見るには双眼鏡が必要です。

左右サイドの座席は2~3倍、正面エリアは3~5倍くらいの双眼鏡がおすすめです!

新橋演舞場のドブ席や桟敷席について

ドブ席とは、花道と左桟敷席の間の席のことを呼びます。

歌舞伎の世界では、花道の外側という意味で別名「花外」と呼ばれます。

基本的に花道では、上手側(右側)を向いて演技するため、ドブ席から見えるのは演者の背中側になります。

また、演者にあたるスポットライトでまぶしいこともあります。

一方で、花道を役者が通ったときはとても間近で見ることができ迫力を感じるでしょう。

新橋演舞場
10列目ドブ席

桟敷席とは、1階席の両サイドにある机付きの席のことです。

新橋演舞場の中で一番上等な席です。

桟敷席は座敷に掘りごたつで2人席になっていて、食事することもできるのでとてもリラックスして観劇できる席です。

また、ほかの席より一段上がっているので見わたしやすい席です。

ドブ席はお芝居を演者の背中側から見れる、桟敷席は座敷でくつろぐことができる、などほかの席にはない体験ができます。

新橋演舞場
下手側桟敷席

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新橋演舞場座席見え方!1階2階3階席ごとに紹介!まとめ

今回は「新橋演舞場座席見え方!1階2階3階席ごとに紹介!まとめ」というお題でお届けしました。

新橋演舞場の座席の見え方は席の場所によって大きくかわります。

1階席は傾斜が緩やかで後方に行くほど見えづらいです。

2階席、3階席は見切れが発生します。

特に左側サイドの席が多く見切れます。

双眼鏡おすすめ倍率まとめ

  • 2階席、3階席左右サイドエリアは2~3倍
  • 3階席正面エリアは3~5倍

以上、新橋演舞場に行く際の参考になればうれしいです。

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