日生劇場座席見え方!おすすめの見やすい席はどこ?

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日生劇場は「昭和を代表する劇場」と言われており、モダンな雰囲気が溢れる魅力的な劇場です。

そんな素敵な劇場で舞台を惜しみなく楽しみたい!

でも、どこに座ればいいのか…。

一番見やすい席、おすすめの席はどこなのか悩むこともあると思います。

それぞれの座席でどのような見え方をするのか、それを知っていれば鑑賞時の楽しさが何倍にも膨らみます!

そこで今回は、「日生劇場座席見え方!おすすめの見やすい席はどこ?」についてまとめてみました!

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目次

日生劇場の座席の見え方

日生劇場の座席表

日生劇場は中規模の劇場のため、大きすぎず小さすぎず、ちょうどいいサイズ感でどこに座っていても基本的に舞台が見えやすい座席になっています。

日生劇場の総座席は1334席で、1階、中2階(GC階)、2階の3つのエリアに分かれています。

1階の見え方

日生劇場
1階席最前列からの見え方

日生劇場座席の1階は、それほどきつい斜面ではないため、前に座る人の頭が視線を遮ってしまい舞台が見えづらくなることがあります。

しかし、舞台との距離がとても近いため、役者さんの表情もはっきり見ることができます!

XA列~XC列に座った場合、目の前に舞台があるため役者の表情、髪や指の先まではっきりと見ることができます。

ただ、近すぎるがゆえに舞台全体を見るのは難しく、また、見上げながら舞台上を鑑賞するため、首に負担がかかってしまう席でもあります。

役者さん目当ての鑑賞であれば、とてもおすすめです♪

A席~Q席は(オーケストラピットの使用時はA席が最前列)、先ほどのXC列から通路を挟んだ座席で、舞台から近すぎず遠すぎずちょうどいい距離感になっています。

A席~E席あたりまでは役者の表情も肉眼ではっきりと見えますが、後方のO席~Q席になるとオペラグラスを使用される方もいて、見え方に個人差があるようです。

また、1階後方は前の人の頭で視線が遮られてしまうことが多く、「舞台全体を見るにはちょうどいいけれど、前の人の頭で見えづらい…」という場合もあるため、注意が必要になります。

日生劇場
1階席前方列からの見え方

日生劇場
1階席G~K列あたりからの見え方

日生劇場
1階席最後列からの見え方(画像2枚目)

日生劇場の1階席はXA~XC含め全20列で構成されており、ステージから最後列のQ列までの距離はだいたい25mくらいです。

1階席中央あたりまでは出演者の表情まで肉眼で見ることができますが、L列あたりからは厳しくなってきます。

1階席L列から後ろの列は2~3倍の双眼鏡を用意しておくとよいでしょう。

日生劇場1階席で使う双眼鏡おすすめ倍率

1階席L列から後ろは2~3倍の双眼鏡がおすすめ!

中2階(GC階)の見え方

日生劇場
中2階席前列からの見え方

日生劇場の中2階は、前後2列しかないため少し特別間のある空間で、視界も開けているため舞台全体を見て楽しむことができます!

また、役者さんと目が合いやすい位置に設置されているため、推しの鑑賞にはぴったりの座席です。

GCとは「グランドサークル」を略しており、1階と2階の間にあることから中2階と言われています。

中2階は、舞台をぐるっと囲うように設置されているため、センターとサイド(上手・下手)でかなり見え方が変わります。

中2階のセンターに座れば、綺麗に舞台全体を見渡すことができます

また、横2列しかないため、後ろの人のことも気にせずにゆったりと鑑賞できます!

ただ、1階席よりも後方に設置されているため、舞台から遠い印象をうけます…。

「見えないこともないけれど、オペラグラスで見たほうが、細かい役者さんに変化も楽しめる」という声もありました。

そのため中2階ではオペラグラス使用されている方も多く、事前に準備していて損はありません!

もし、中2階でも舞台を近くで見たい!という時は、サイド(上手・下手)に座れば至近距離から舞台を見ることができます。

しかし、サイド側は舞台が見切れてしまう場合もあるので、舞台全体を綺麗に見渡すことは難しくなります。

日生劇場
中2階席上手側BOX席からの見え方

日生劇場の中2階は、1階席の壁に沿って半円を描くように設計されています。

よって、ステージまでの距離は1階席最後列とだいたい同じくらいでしょう。

中2階のサイド席はステージに近いですが、正面エリアは双眼鏡があれば尚良し!といった距離感です。

日生劇場中2階席で使う双眼鏡おすすめ倍率

中2階席ステージ正面エリアは2~3倍の双眼鏡がおすすめ!

2階の見え方

日生劇場
2階席最前列からの見え方

日生劇場の2階席は、1階席の最後列の上にかぶさるように2階席の最前列が設置されているため、舞台から少し遠い印象を受けます。

しかし、2階席は前の人の頭と極力かぶらないように設計されているため、舞台全体を気持ちよく眺めることができます!

2階の前列は「ちょうどいい距離感」いう方もいますが、やはり舞台から遠いため「オペラグラスはあったほうがいい」という方もいました。

最前列のA席は、「手すりのせいで少し見づらいと感じる」という声もありますが、基本的には遮るものもなく、開放的に舞台を眺めることができます。

かなり高い場所に設置されているため、舞台を見下ろす形で鑑賞でき、舞台で繰り広げられるパフォーマンスを広範囲で見ることができます。

ただ、2階席では役者さんの表情を肉眼で細かく見るのは難しくなります。

なので、「役者さんの表情もしっかり見たい!」という場合は、オペラグラスは必須になります。

日生劇場
2階席2列目からの見え方

日生劇場
2階席最後列からの見え方

日生劇場の2階席は中2階よりもさらに奥まって設計されています。

2階席は全11列で構成されており、各列に段差がついているため高さも加わることで、後方列はかなり距離を感じるでしょう。

日生劇場のグッズとして販売されている双眼鏡は3倍のため、ある程度の目安にはなりますが、2階後方でも表情まで見逃したくない!という方はもう少し倍率を上げても良いかも知れません!

日生劇場2階席で使う双眼鏡おすすめ倍率

2階席は3~5倍の双眼鏡がおすすめ!

日生劇場の座席でおすすめの見やすい席はどこ?

日生劇場でのおすすめの見やすい席は

1階XA~XC列

中2階(GC席)のセンターA列

2階A列~E列

となります!

推しを間近で見たい!という方には1階の前列はとてもおすすめです♪

もちろん1階のA列以降も好評なのですが、「前の人の頭に視線を遮られる」というコメントを多数見ました。

楽しみにしていた演劇がそんな風に見えづらくなるのは、かなりショックです…。

それなら、いっそのこと最前列で存分に舞台上の空気感を味わうほうが、きっと充実感もアップするでしょう!

しかし、最前列だと舞台全体は見られない…という場合には、中2階(GC階)がおすすめです!

2列しかないため、前後を気にせず、舞台全体も見やすいです。

また、A席は何も遮るものがないため視界が良好です♪

「中2階は神席」と言われるまでに好評で、調べている中でも最も評価の高い座席でした。

2階席ではさらに広々と舞台を見下ろすことができます!

舞台上いっぱいに広がる演劇に圧倒されるに違いありません。

また、オペラグラスを使用すれば役者さん達の繊細な表情の変化にも注目できます。

また、前の人の頭に視線を遮られる心配もなくなるので、存分に舞台の隅々まで鑑賞できますよ♪

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日生劇場座席見え方!おすすめの見やすい席はどこ?まとめ

以上、「日生劇場座席見え方!おすすめの見やすい席はどこ?」をお届けしました!

日生劇場は、中規模の劇場のため、基本的にどの座席からも舞台が見やすい設計になっていることがわかりました。

舞台から至近距離の1階席、特別間の味わえる中2階(GC席)、舞台全体を充分に見渡せる2階。

それぞれどのような見え方なのか、おすすめの見やすい席がどこなのか、少しでもチケット購入時に参考になれば幸いです♪

また、上記に挙げた座席以外にも、素敵な舞台を見られる座席はたくさんあると思います。

是非、ご自身のお気に入りの座席を探してみてください。

おすすめの双眼鏡倍率まとめ

  • 1階席L列~後方、中2階席正面エリアは2~3倍
  • 2階席は3~5倍
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