レクザムホール(香川県県民ホール)大ホールの座席は見やすい?1階〜3階を比較
レクザムホール(香川県県民ホール)の大ホールは2,001席で、1階から3階までの三層構成です。高松の主要コンサート会場として使われ、階によって舞台との距離や見下ろす角度が変わります。
目次
座席構成と名称
大ホールは2,001席で、1階1,359席、2階392席、3階250席。オーケストラピット使用時は1,825席になります。「レクザムホール」は香川県県民ホールのネーミングライツによる愛称で、現在の契約では2031年3月31日まで使用予定です。
1階席の見え方
1階前方は近さを優先したい人向きで、中央付近は出演者と舞台全体のバランスを取りやすいエリアです。後方になるほど距離は増しますが、正面から全景を見やすくなります。
2階・3階席の見え方
2階は高さと距離のバランスを取りやすく、3階はさらに俯瞰性が高くなります。3階から出演者の表情まで見たい場合は双眼鏡を用意すると安心です。
見やすい席・双眼鏡の目安
近さなら1階前方、全体を見渡すなら1階中央〜2階前方が候補です。2階後方は8倍前後、3階では8〜10倍程度をひとつの目安にするとよいでしょう。
アクセスと改修予定
JR高松駅から徒歩約8分。ホール専用駐車場はありません。大ホール棟は老朽化対応の改修工事により、2027年10月から2029年9月まで休館予定と公式発表されています。工事進捗で変更される可能性があるため、将来の公演では最新情報を確認してください。
まとめ
1階〜3階の三層構成で、近さ・バランス・俯瞰性から席を選びやすいホールです。オーケストラピット利用時の座席変更や今後の改修休館にも注意しましょう。











