国立競技場座席ライブ見え方!アリーナとスタンド別に紹介!
国立競技場でのライブの見え方が気になる方、いらっしゃいませんか?
この記事では、「国立競技場座席ライブ見え方!アリーナとスタンド別に徹底解説!」と題して、詳しくご紹介します♪
- 国立競技場の座席表やキャパシティ
- 国立競技場ライブの座席の見え方(アリーナスタンド別・画像有)
- 国立競技場で双眼鏡が必要なエリアとおすすめの倍率
国立競技場の座席表やキャパシティ
国立競技場の座席表

国立競技場の座席はアリーナ席とスタンド席に分かれており、スタンド席は3層構造です。アリーナ席はフラットで、ステージの配置によって見え方が変わります。
実際のライブでは、2022年の矢沢永吉と2024年のAdoが国立競技場で公演を行いましたが、ステージ構成はそれぞれ異なるため、一般的な配置はまだ確定していません。
矢沢永吉のライブでは、アリーナの長辺にステージを設置し、横長に会場を使用しました。
以下に、2022年に行われた矢沢永吉のライブのアリーナ座席表を示します。
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国立競技場のキャパシティ
アリーナ席 | 20,000人 |
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スタンド1層 | 23,007人 |
スタンド2層 | 17,383人 |
スタンド3層 | 27,360人 |
合計 | 87,750席 (うち車椅子席:約500席) |
公式HPによると、国立競技場のキャパシティは上記の通りですが、矢沢永吉のライブでは初日に6万人を動員しました。
国立競技場座席ライブ見え方
続いて、アリーナ席とスタンド席の見え方を詳しくご紹介します!
アリーナの見え方
国立競技場アリーナ席
前方からの見え方
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国立競技場のアリーナ席はフラットな構造のため、前方の席はステージを間近で見やすいですが、後方になるとスクリーン頼りになります。
2022年のライブでは、メインステージから花道が伸び、センターステージが設置されていました。そのため、アリーナ中間の席でもステージが比較的見えやすい構造でした。
国立競技場は広大なため、アーティストが花道やセンターステージを設置することが多いです!
花道やセンステがあると、アリーナの中間や後方の席でもアーティストを近くで見るチャンスが増えます。
推しのアーティストが来た際には、ぜひ花道やセンステの設置を祈りつつライブを楽しんでくださいね!
国立競技場アリーナ席
後方からの見え方
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国立競技場の芝生フィールドの大きさは107m×71mです。(座席表参照)
ステージからアリーナ最後列までの距離は約100mと推測され、後方からは双眼鏡が必須です。
多くの公演では、メインスタンド側かバックスタンド側にステージを設置することが多いでしょう。
国立競技場は広大なので、双眼鏡はアリーナ席の必需品です。
- アリーナ席真ん中は8倍くらいの双眼鏡がおすすめ
- アリーナ席後方は10倍くらいの双眼鏡がおすすめ
スタンドの見え方
国立競技場スタンド席
1層からの見え方
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国立競技場のスタンド席は、段差があるため、どの席でも視界は良好です。1層はステージと目線が同じ高さです。
2層・3層はステージを見下ろす形になり、3層の上部はかなり高さがあります。
視界は良好なので、双眼鏡で距離の問題を解決できればより楽しめます。
天気予報をチェックして、雨具を用意しておくと安心です。
国立競技場スタンド席
2層からの見え方
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国立競技場スタンド席
3層からの見え方
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国立競技場スタンド席
3層からの見え方
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国立競技場の芝生フィールドの大きさは107m×71mです。(座席表参照)
スタンド席の列数最多の場所で63列あり、ステージから3層最後列までの距離は150m前後と予想されます。
スタンド席全体で双眼鏡が必要ですが、特に上階や遠いエリアでは高倍率な双眼鏡があると便利です。
- スタンド席1層は12倍くらいの双眼鏡がおすすめ
- スタンド席2層・3層は14倍以上の双眼鏡がおすすめ
国立競技場座席ライブ見え方!アリーナとスタンド別に紹介!まとめ
以上、「国立競技場座席ライブ見え方!アリーナとスタンド別に紹介!」と題してお届けしました♪
国立競技場でのライブ公演数はまだ少ないですが、今後増えていくことでしょう。新しい情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに!
アリーナ・スタンド共に双眼鏡が必要とされていますので、事前に準備して最高のライブ体験をしましょう!